廃墟店長

廃墟大好きな店長のブログです。

2017年08月

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おまけ
H医院

金曜の21時、廃墟大好きな友人Sと
高円寺の居酒屋「Haikyo」で飲んでいる時に
(お酒が好きじゃないので、いつもコーラを頼むのだが)
「そうえば詐欺寺(ブラ寺)って最近どうなってる?」
という話になり、その1時間後にレンタカーを借り、
実際に向かうことに。
廃墟のこととなれば、フットワークが軽いのだが、
今回は特にオカルトが混ざっているので、足取りがとても早い。

だが、到着するや否やあぶと蜂に襲われ、億劫な気分となったのは、
居酒屋ではまだ知る由も無い。
夏ど真ん中ということを忘れていた!!!

後、階段長いんよ!!!

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そりゃ夏やし、灯篭も草木に犯されますわ!

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落ち着いて、左の建物から入ってみる。

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まず3階へ。

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数々の廃墟サイトで詐欺寺のオカルティックな写真を見てきたが、
実際に行くと異様な光景が視界に広がり、「開いた口も塞がらない」
と表現できる。
ただ天井の崩壊が始まっていて、アスベストのようなものが溶けているため、
実際は開いた口は閉じているのだが。

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所々に缶詰が置いてある。笑

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数々の廃墟の薬瓶を盗んで、某オークションサイトに上げていた人が、
廃墟ガチ勢の方に見つかり落札され、住所、名前が祭り上げられている。

生け花かと思ったら本当の花!!!!
信者がまだ定期的に来ているのであろう。

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「ブラも無ェ、つぼも無ェ
信者が毎日ぐーるぐる
おらこんな寺いやだ、おらこんな寺いやだ」
とここいれば、変な歌詞も思いつくものである。

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2階へ行く途中、天井を見上げると、
所狭しと張り紙が貼られている。

どのようにして貼ったのか本当に気になる。
階段から天井まで3~4mくらい高さがある。

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聖書が過ぎる。

お寺の方へ。

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裏手に周り、位牌の間へ。

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寺院の家宅へ。

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草木の量が尋常じゃなく、全物件周りきることができず。
また暑さでやられ、冬に再訪しようと心に決めて後にした。



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