廃墟店長

廃墟大好きな店長のブログです。

カテゴリ: 茨城

雪が少し溶け始めた頃、詐欺寺と合わせて
再訪したいと思っていたO医院へ向かった。

夏に草で覆い尽くされており、
見ることができなかったニケ像が顔を出し、お出迎えをしてくれる。

あのスポーツメーカー「ナイキ」も実はこのニケに由来しているとのこと。

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早速医院の中へ。
ブロンズ像がお出迎え。

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左扉から入るとおかえりーと言わんばかりに
こいつらもいる。
ただいまー。

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さらに奥に進むと病棟と繋がった家屋。

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このあたりは1回目みてる時と特に変わらずサクサク進む。

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韓国語の黒板。
なんて書いてあるんでしょうか。
どなたか解読頼みます。

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2階。

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医院長の家。
前回は草木で覆われており入る気が失せていたエリアにも入ってみる。

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〜おまけ〜
竹内農場にも寄ってみた。

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規模小さいし、これ保存する意味あるのかな笑
このレベルなら入る人おらんやろ笑

2018年久々に廃墟行くか〜と
詐欺寺(森のブラ寺)へ友人Sと行くことに。

前回よりちょうど半年後の訪問となる。
↓前回の記事はこちら
詐欺寺(森のブラ寺)

前回行った時は夏真っ只中であったが、
今回は冬真っ只中となる。
虫がいなくとても探索しやすい。


50段ほどの長い階段も雪化粧を迎える。
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そして、
自分たちが来る前にたくさんの足跡が
あることから同業者もしくはブラ寺の犯人にでくわすんじゃないかと胸がドキドキする。

詐欺寺に行く前に旅館で一泊したのだが、
そこで詐欺寺で犯人に襲われる夢を見たことからデジャヴが走った。

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階段を上るも滑ることから裏手へ回ることに。

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恐怖があったことから先に家屋の方へ。

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縁側が美しい。

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二階へ行くと早速ブラジャーが
祀られている。

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壁には幾度とないピラティスの方や
廃墟マニアのブログが貼られている。

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次に位牌の間へ。
位牌の間は崩壊しかかっている。

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鳥のさえずりと野犬のような鳴き声が聞こえるが、人影はなさそうなので例の部屋へ。


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部屋の感じは半年前と変わらず。。。
相変わらず怨念がすごいんじゃ!
情報量が多いんじゃ!

もう一つの部屋へ。
こっちは以前と見返すとやや写真が増えているのと綺麗に整備されている。

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まだ仕掛けている人が通っているのかな??

神社の方へ。
特に面白みがなさそうなのでこちらは割愛。

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見返すと写真全然撮ってなくてワロタピーポー

後半にはすっかり恐怖も消え、好奇心も消えてしまった。

やっぱり2回目の訪問って回っててあまり面白みがないな〜

金曜の21時、廃墟大好きな友人Sと
高円寺の居酒屋「Haikyo」で飲んでいる時に
(お酒が好きじゃないので、いつもコーラを頼むのだが)
「そうえば詐欺寺(ブラ寺)って最近どうなってる?」
という話になり、その1時間後にレンタカーを借り、
実際に向かうことに。
廃墟のこととなれば、フットワークが軽いのだが、
今回は特にオカルトが混ざっているので、足取りがとても早い。

だが、到着するや否やあぶと蜂に襲われ、億劫な気分となったのは、
居酒屋ではまだ知る由も無い。
夏ど真ん中ということを忘れていた!!!

後、階段長いんよ!!!

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そりゃ夏やし、灯篭も草木に犯されますわ!

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落ち着いて、左の建物から入ってみる。

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まず3階へ。

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数々の廃墟サイトで詐欺寺のオカルティックな写真を見てきたが、
実際に行くと異様な光景が視界に広がり、「開いた口も塞がらない」
と表現できる。
ただ天井の崩壊が始まっていて、アスベストのようなものが溶けているため、
実際は開いた口は閉じているのだが。

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所々に缶詰が置いてある。笑

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数々の廃墟の薬瓶を盗んで、某オークションサイトに上げていた人が、
廃墟ガチ勢の方に見つかり落札され、住所、名前が祭り上げられている。

生け花かと思ったら本当の花!!!!
信者がまだ定期的に来ているのであろう。

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「ブラも無ェ、つぼも無ェ
信者が毎日ぐーるぐる
おらこんな寺いやだ、おらこんな寺いやだ」
とここいれば、変な歌詞も思いつくものである。

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2階へ行く途中、天井を見上げると、
所狭しと張り紙が貼られている。

どのようにして貼ったのか本当に気になる。
階段から天井まで3~4mくらい高さがある。

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聖書が過ぎる。

お寺の方へ。

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裏手に周り、位牌の間へ。

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寺院の家宅へ。

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草木の量が尋常じゃなく、全物件周りきることができず。
また暑さでやられ、冬に再訪しようと心に決めて後にした。



ドライブ途中に廃屋が見え、
あれって廃墟じゃない?って物件まで戻ってみるとビンゴ!
調べるとO医院というらしい。

入ってすぐにこのブロンズ像が待ち構えており、びっくりする。
医長はブロンズ像が好きだったのかというくらいブロンズ像がある。

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正式な名称を調べてみたが、情報が出てこない。
また医長が韓国籍で帰化したのか、ハングル文字を使用した残骸物がたくさんおいてある。

カレンダーでは、2004年からめくられていないが、2008年のパンフレットがあったり、謎である。

また冬の再訪かな。

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